四季を通して快適に過ごして頂くために、自然のエネルギーを味方にした

設計をしています。設計した家での、日射予想や通風シュミレーションなど

見える形でお客様にご説明することもでき、安心して頂ける要素だと思っています。

​実際に生活してみないとわからない部分は多々あると思いますが、家を建てる前に

    予測しておくことで窓の位置や大きさを変更するなど、工夫ができます。4  「ここまで日があたるから家具の配置はこうしようかな」などお客様

   のイメージを具体化する手助けにもなると思います。

日本には、日本人には木の家がよく馴染むと考えています。

  ・無垢の床は湿気を吸ってくれるので梅雨時でもさらさら。

  ・寒い冬でもひんやりしません。

  ・木の香りにはリラックス効果があります。

  ・視覚的にも木を見ると落ち着きます。

  ・木材は人工の材料に比べて地球にやさしいです。

                          

良いところだらけの木ですが、困ったところもあります。

  ・お手入れが欠かせません。

   例えば、

   無垢の床は、亜麻仁油を主成分とした塗料などを一年に一度塗っていただ

   くと美しさが長続きします。

     外壁を板張りにした場合、7~8年で張替えが必要です。​  などなど。

 

木を使うところ、木でない方がよいところをお客様のご要望に合わせて提案していきます。

木の良さを活かす

​設計に際して「許容応力度計算」をしています。

木造2階建住宅は、「壁量計算」という簡易的な計算して設計しても

良いという事になっています。しかし、大規模な地震を想定した場合、

「許容応力度計算」を用いて設計することが重要だと考えています。

許容応力度計算では壁に加え、梁や基礎等全17項目の必要強度を算出します。

強度は強ければ強いほど良いというわけでなく、バランスが大切です。

当社では設計する際に、大きな地震の際のデータから※耐震等級3相当の家をお勧めしています。これは、耐震等級1の1.5倍の強度で現状では最高の等級です。

※耐震等級とは品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に

 基づく評価基準。

耐震等級1・・・建築基準法で定められている最低基準

        数百年に1度程度の地震(震度6~7)に対しても崩壊・倒壊しない。

        数十年に1度程度の地震(震度5)に対しては住宅が損傷しない。

木をアリから守るために防蟻剤を使用します。人が飲んでも無害なホウ素系のものを使用しています。高気密住宅や循環換気の省エネ住宅では有害な揮発物質は健康に影響を与えます。加えて、揮発してしまうと効果の持続も短くなります。当社の使用する防蟻剤は揮発・分解しないので長期にわたり効果が期待できます。

​その他の材料についても健康に配慮したものを使用しています。

​立地に適した空間

安心して過ごせる空間

構造計算
​17項目
建築基準法 2項目
構造のこと
材料のこと